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一牌の後先 [1.勝負論]

「そこにその牌があるから、俺達は麻雀を打つんだ」


麻雀というのは、結局のところ、誰が上手に絵を合わせられるかの勝負であり、ある程度勉強して経験を積めば、その効率に大差は無くなってくる。


絵合わせであれば、その効率性が重要視されるが、三面張がカンチャンに負けることなんて日常茶飯事だし、運さえ良ければどんなに下手を打っても勝てたりする。


それでも、目先の勝敗に惑わされずに、勝ちに最も近づく一手を誰もが模索し続けているわけだが、その方法論は人それぞれでありながら、かつ、実は同じようなものを目指しているという傾向もある。


決まった答えというものはない。


と、思ってしまうのだが、それでも勝ちを求めて今日も麻雀を打つのだ。


確率論は重要だが、それだけでは、目の前の人間を相手にしたときには勝てないこともしばしばだ。


そして、浮いたり沈んだりする中で、場代ばかりが取られていく。


胴元の勝利は賭け事では「理」ではあるが、それをも凌ぐ強さが欲しいと思うのは、「ロマン」だ。


言い換えれば、「病気」かもしれないが。。。


リャンメンかシャンポンか。


リャンメンに受けるのは確率論による「理」だが、その本当の優劣は場のすべての情報の中にヒントが隠されている。


勿論そのヒントすらない場合が多いだろうが、わずかのヒントも見逃さないという気迫と集中力は勝負の力を変える場合がある。


最終的には、その待ちが眼に見える範囲からどれくらい生きているかだけではなくて、相手の待ちと自分の待ちのどちらが先に山にいるのか、というだけの単純なやり取りなのだ。


それはある程度は確率論で間違わないが、その瞬間の一牌の後先の見極めが大事な局面が多々あるのも事実だ。


麻雀は不条理なゲームだ。


麻雀の「理」と「不条理」の両方を理解できるようになることが強者への道の一つではなかろうか。





オカルトマンセー!!って人はクリック☆

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近況 [雑記]

このブログを始めた頃は天鳳というネット麻雀を結構やりこもうとしていたのだけれど、最近はひたすらセット麻雀に勤しんで、更新する材料が全くありませんでした。


が、3月からセットの成績もつけ始めてずっと記録していたので、その記録を元に近況を報告したいと思います!


と言っても、ネットとは違いイチイチ全てを記録できるわけではないので、放銃率や和了率などの細かい数値は出せていません。。。


ちなみに、点5の500円-1000円、チップ100円(赤、裏、一発)が主体です。


総半荘数179
トップ 52.5回(29.3%)
2位 41.5回(23.2%)
3位 49回(27.4%)
ラス 36回(20.1%)
(0.5回というのは同点でウマ、オカを折半したため)

平均順位2.372位
平均点4.195
合計点751

収支+36500円
場代合計40700円

合計収支△4200円


ここで気づいたんです!
というか、昔から気づいてましたが、それを数値にすると確信を得たわけです。


セットではどちらかというと勝ってる方ですが、それでも場代に勝てません。。。


合計収支はずっと+20000~△20000円の間を行ったり来たりという感じです。


セットで点ピン主体でやればもっと勝てるのかもしれませんが、場代ってでかいですね。。。


ましてやフリーの場代は本当にでかい。。。。。。


メンバーの方々って本当に大変だなと思います。


まあ、いずれにせよ、麻雀を好きで、そして打てるっていうのはそれだけで幸せなことだなと思う今日この頃です☆




麻雀を愛する人はクリック

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最近 [雑記]

麻雀する時間がない。


面子も集まらない。


麻雀したいが、医学勉強をもっとしないといけないようだ。


最近たまに思うことがある。


麻雀を認知症治療法として確立しつつ、雀荘を経営する精神科医ってのはどうだろうかと。


やはり、趣味と仕事を両立できたら幸せだろうな。


とりあえず打ちてーーーーー!!!!!!!!





そんな医者は嫌だって人はクリック

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サンマ [雑記]

昨日、雀荘でセットで打っていたのだが、0時を回ったくらいで1人が都合により帰った。


雀荘を出た後、物足りなかった3人は突如、サンマをしてみようということになった。


ということで、自宅でサンマをすることに。


1人は麻雀格闘倶楽部でサンマ打ったことはあるが、本格的に打ったことがある人は誰もいない。


マンズ2~8を抜いて、赤は五、⑤、⑤、5の4枚。


30000点持ち、30000点返し、ウマはトップとラスが+20と△20。


自宅につき、チップはなし。


最初は北をただのオタ風扱いしていたが、2半荘目から抜きドラにしてみた。






これが、まじやばい!


でかい手の連発で殴り合いの格闘のような麻雀になった。


東風戦の上がりの目安を3900、東南戦の上がりの目安をマンガンとすれば、サンマの上がりの目安は跳マンか?


ってくらいの勢いで、ドラと一色手と、とにかく高い手ばかりだった。


倍マンくらいならざらに聴牌。


数え役満の聴牌もあった。


というか、ドラさえあれば手作りはいらないことが如実に現れた、超インフレルールの、ドンジャラ麻雀。


これは麻雀か?


と思うほどだった。


いや~、これはちょっとはまりそうな予感ですな~





ドンジャラ好きはクリック

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「流れ」の定義 [5.流れ論]

「流れ」とは何ぞや?


という問いには今まで多くの人が、多くの考えを出してきたであろうが、今ここで自分なりに考察をしてみようと思う。






麻雀とは運のやり取りである」と語ったのは、かの雀聖・阿佐田哲也(色川武夫)氏であるが、その後、麻雀卓の全自動化が進み、デジタルという考えが世の中に広がっていき、「運のやり取り」という考えが廃れていった。


しかし、麻雀プロと言われる人の中には依然として「流れ」を考える人も多い。


世間一般に強いと信じられている雀鬼会会長・桜井章一氏も、その著書などにおいて天運と地運という言葉を用いている。


ひらたく言うと、天運とはその人が始めから持っている運であり、地運とは努力と工夫によって掴み取る運である。


そのような「流れ」論者に対する批判の多くは、その「流れ」の説明の不透明性にあり、誰もが納得できる確たる証拠もなく、そして、説明がただの結果論に終着しているというものである。


そこで、「流れ」というものを、全自動卓の牌の偏りや、人の仕草や表情からの読み、駆け引きの巧拙といったもので説明されることもある。


しかし、これらをひとくくりに「流れ」と言ってしまっては、ますます「流れ」というものの意味が分からなくなってくる。


結局は「流れを信じる人同士で戦えば流れがあることになる」とか、「流れというものに対する考えは人それぞれで、麻雀に対するただの考え方の違いだ」というように思考停止としか言えない結論に達してしまう。


事実、流れがないというのなら、デジタル派が圧倒的に強いはずだと思うのだが、麻雀というゲームはどうもそうもいかないところがある。





そこで、ここでは、「流れ」というものを一切の人為的要素を排した「純然たる運の流れ」というように定義したい。


つまり、雀鬼流に言うならば、「天運」であり、私自身の言葉を付け加えれば、「天運」+「天運の移り変わり」とでも言ったがいいだろうか。


現代風に言えば、「ランダム化された運的要素が、どのように分配されるか」といった感じだろうか。


努力と工夫は運ではなく技術だ、また、あらゆる読みも技術の範疇だ、としなければ、「流れ」を定義するのは難しい。


しかし、こう定義すると、もう一つの問題点が浮かび上がる。


よく言われることではあるが、「運は定量化できない」、「流れは定量化できない」、もっと言うなら「万人に共通した流れを感知する手段はない」ということだ。


ここで、「ひいいの麻雀研究所」というサイトから引用したいと思う。
(参照ページ:http://www.ix3.jp/hiii/02mahken/1-06nagare.htm

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「0と1をランダムに並べよ」と言われたとする。
    「101001101010110101001100110100…」
    「011100101100010011001010111100…」
 この例は、私が何となくデタラメに並べたものである。
 この0と1の羅列をじっくり見て欲しい。これで、何となくランダムに0と1が並んでいるように見える。同じ数字が連続するは不自然だし、あまりに0と1が交互に変わりすぎるのも不自然である、と考える。
 しかし実際の乱数とは、以下のようなものである。乱数表より抜粋した。
    「001100110010010101011100000000…」
    「111010011011111100010010110010…」
 この例と上の例をよくよく見比べると、実際の乱数の方が、遥かに連続性が高いことが読みとれる。
 人間は非連続性に対するバランスを働かせてしまうという、乱数の連続性に対する誤認があるために、同じものが続かないことを無意識のうちに期待してしまうのである。
 私は、これが流れの実態であろうと思う。
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ランダム化された事象には、人が一般に考えている以上に連続性があるということの証明だ。


確かにバカみたいにツキまくって勝つ日もあれば、まともな聴牌すらままならずツモられ貧乏でどうしようもない日もある、というのは誰しも経験があるだろう。


しかし、実際に流れとは人間の感覚的な誤認であるといって済ませてもいいのだろうか。


デジタル論者からすれば、「長い目でみれば、確率的に有利な打ち方をしていくほうが、より良い成績に収束していく」ということであろうが、オカルト(アナログ)論者が弱いかと言えばそうでもないところに、また、実際の麻雀は確率論だけでなく対戦者の全ての情報を含めた極めて人間的げーむであるというところに、この考えの欠点がある。


そこで、実績を実際に残している流れ論者は、誤認されがちな連続性の中に自分自身の経験則を以って、一定の勝つ法則を見出しているのではないかというのが、私の主張である。


流れ論が受け入れられない一つの理由には、「経験則」が他者と共有することが難しいという現状がある。


そこで、流れの連続性を定量化することで、「経験則」を「一般則」へと昇華できないかというのがこの私の「流れ論」のテーマである。


実際の麻雀の運は、0と1という単純な分割で測れるものではない。


日本プロ麻雀連盟の荒正義プロは、実際に高い成績を残しているプロの一人だが、その言にて「その日の運を5段階に分けて、それぞれの場合の打ち方を前以ってシミュレーションする」というようなことを言っていた(と思う)。


流れの定量化についても、おいおい書いていこうと思う。





運の流れがよくなるボタン☆

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ドラを扱う心構え [1.勝負論]

今日は4半荘だけ、知人と打った。


10-20のウマつきで、3-3-2-3で△84というしょぼい成績。


やはり、ツキがある人には勝てない。


最近は場代含めて大体プラスできていたが、久々の凹み。


最初の3半荘は、それぞれトップがデカトップで、大きな振込みもなかったが、まともに勝負できる手も来ずにずるずると死んだ。


まあ、これは仕方ない。


で、ラスト半荘でのオーラス親番、0本場、22100点持ちで、南家13600点、西家35600、北家28700。


親マンツモでトップ、特に誰からも仕掛けのない状況で、全体的にはまだ聴牌してる人はいなさそうな気配で、9巡目、


man4m.gifman4m.gifman5redm.gifman6m.gifpin1m.gifpin2m.gifpin3m.gifpin5redm.gifsou2m.gifsou3m.gifsou4m.giftyunm.giftyunm.gif ツモman7m.gif  ドラtyunm.gif


tyunm.gifは場に一枚も見えていない。


man4m.gifは二枚切れ。


ここで何切る??


問題はtyunm.gifの所在だが、pin5redm.gif切りで聴牌を取っても、オーラスのこの状況で出上がりは厳しいとみる。


山にいるかの問題だが、自分で引いてくる確率は単純に低い。


そこで、tyunm.gifを雀頭に固定し、最終的に両面に振り替えてのリーチを考えてman4m.gif切りとした。


全体の雰囲気から、間に合うだろう、と考えた。


しかし、下家がその直後にtyunm.gif切り。。。


もし、ダマに受けていたら、ロンだったかもしれない。。。


そして、そこでtyunm.gifポンして、man4m.gif切りのpin5m.gif単騎。


pin2m.gifを引いての両面頭待ちへの振り代わりを期待したが、最終的には、間に合わず、上家にツモられて終了。


さて、この場面ではどう受けるのが正解だったのか。


やはり、今考えてもtyunm.gifでは待たない、と思う。


それは、「上がりたい願望」で打っているだけで、勝利への最短距離を見極めていない打ち方だと思うからだ。


例え、結果的にtyunm.gifが出てきても、それは結果だ。


確かに、とりあえず聴牌取っても、その後の両面振り変わりはありえる。


しかし、tyunm.gifを重ねることを考えていない以上は、pin5redm.gifを残したほうが効率も良いし、打点も伸びる可能性が高い。


以上の理由からman4m.gif切りのイーシャンテン戻しは良い。


正着とみる。


しかし、tyunm.gifポンはない。


一貫性がない。


両面に受けてツモるつもりでのman4m.gif切りであるならば、やはり、そこでの安易な聴牌はダメだ。


しっかり待って、両面に振り変わったらリーチしてツモる!


それが正着だった。


やっぱり裏目が悔しくて、ついついポンしてしまったんだな。


麻雀で大事なのはブレない心だ、と改めて反省。。。


後で反省する打ち方は、やはり弱い証拠だなと痛感した今日でした。


さて、一般的にはどうするのが、正解なんかな。。。





弱いと思う方はクリック

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そこ一発か~ [雑記]

最近、天鳳では調子が上がりません。


特に今日はきつかった。


いきなりこの状況。


kee21.jpg


北家からダブりーがかかり、現物はゼロ。


はじめ何順かを乗り切れれば自分も勝負できなくもなさそう。


普通に考えればhakum.gifhatum.gifだろうか。


pin2m.gifを一回だけ通せれば3順は凌げるか。



で、


kee22.jpg


ダブリー、一発、白、マンガン!!!!!


よりによって何故。


確かに、ここで当たれば最低マンガン、他なら5200で期待値考えれば選択ミスか?


でも、よりによって。。。。。


東2局も地味に振り込んで、東3局、親番を迎えるも配牌はあまり期待できそうにない。。。


kee23.jpg


で、その後、


kee24.jpg


カンpin2m.gifで聴牌するも、これではいまいち勝負できそうにない。


で、広めに受けて打pin1m.gifで広めのイーシャンテン戻し。


もしpin2m.gif引いたら、フリテンリーチの覚悟。


すると次順sou5m.gifを引き入れ、変則4面待ちでリーチ!!


すると、対面がman3m.gifワンチャンスに頼って、振込み。


kee26.jpg


裏がman2m.gifで親マン!


何とかラス回避はできそう。


で、東3局2本場。


7順目に平和ドラドラの聴牌。


kee27.jpg


普段のネットの打ち方ならダマテンに取りそうだが、最近リアルで打つことも多いし、何となくツモれる予感もあり、リーチ!!!


で、結果はというと、


kee28.jpg


おっかけリーチのラストのman4m.gifを一発で引き入れ、マンガンの出費。。。。。


pin4m.gifpin7m.gifはまだ山に3枚も生きてたのに。。。。。


で、結局、東4局には親マンツモられて、3着。


この一戦だけで、「そこ一発か~」と言いたくなるような振込み。


まあ、だからこそ、麻雀って面白みがあるんだとは思うけど、正直、勝ちてぇ。


最近トップを取ってない。


2着はよくとるが、時々のラスでマイナスがでかく、ポイント貯まらない。


もう少し勝負のポイントを見極めて、トップ率も上げていかんといかんなー




そんな僕に同情を・・・・・

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「流れ」論 [5.流れ論]

麻雀界には「オカルト」と「デジタル」という二つの大きな思想がある。


「オカルト」では眼には見えない流れや運というものを読み取り、押し引きを考える。


「デジタル」では眼には見える情報から常に最大限の効率を追うことで、押し引きを考える。


麻雀というゲームは不確実性のゲームであり、不確実ゆえに平等性が生じる。


勝った者は強く、負けた者は弱い、とは言えないのである。





「デジタル」では、長い目で見た蓄積された勝利を目標とする部分があり、その点で期待値や確率論が重要視される。


デジタル派はオカルトを馬鹿にするきらいがあるが、オカルト派からすれば、デジタル的な部分を踏まえたうえでのオカルトであるから、オカルト派が単純に確率無視して打っているというわけではない。


基本的に、この種の問題は単なる考え方の問題なのだ。





しかし、麻雀は確かに確率論は大事だが、確率だけで全てが片付くゲームでもない。


例えば、ネットで見えない相手と戦うような状況では、確率論によって、トータルすれば勝利は蓄積していくだろう。


仮説だが、ネットで不特定多数の相手とやる限り、全てを計算しながら確実な期待値計算を行うコンピューターを作れば、そのコンピューターは史上最強になりそうだ。


しかし、現実の世界の相手ではそうは行かない。


そんなコンピューターも同じ打ち方ばかりをしていれば、同じ相手とやれば、その相手はコンピューターを封じ込める打ち方をできるかもしれない(これも仮説だが)。


麻雀とは、確率論は確かに重要だが、基本的に、それ以上に極めて「人間的」なゲームである。


リアルの麻雀では「人読み」と「イメージ戦略」がかなり重要である。


その意味では、「流れ」というものを再考する価値はありそうだと最近考えている。






「流れ」というもの、オカルト的な考えというものは、定義もはっきりせず、定量化できないために、人に伝わらない部分があるし、各人の経験論に帰着してしまうところがある。


人の言うオカルト理論を妄信しても、強くはならないのが一般的だ。


(但し、システム化された理論は、例えそれがオカルトでも、一定以上の強さを発揮できるというのは、雀鬼流なんかを見れば歴然である)


しかし、根拠がないなんて言って簡単に切り捨てずに、そこで、一考してみるのもいいいのではないだろうか。







そこで、「流れ」というものを、これから何とか「定義」できないかしばらく考えてみようかな。





何だよ!答えは用意してないのかよ!!!って方はクリック(汗

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自己紹介 [雑記]

最近は実習やら何やらあり、体調も崩してなかなか打てなかった。


リアルでは半荘5回で+1だった。しょぼい。


で、せめて天鳳(http://tenhou.net/)と思い、今日10戦打って、やっと今月の東風戦が30戦になった。しょぼい。


まだ天鳳始めて3ヶ月くらいで、実習期間中はなかなかやれず、なかなか上に進めない。


打ち方もかなり変遷してきて、一般卓でやってたときは何も考えずに上がれるし、上級卓でやるようになって、調子に乗った打ち方じゃ勝てないことに気づいた。


この頃からネット麻雀をまじめにやるようになって、打ち方も守備重視に変えた。


とりあえず、早く特上に行きたいが、なんせ打つ回数が少ない。。。


200戦目での記録。


Record-200.jpg


一般中心で打ってたら、Rateも上がり放題で一時は実力に似合わず1900超えた。


で、その後、勝負手でことごとく負けて、成績がた落ちして、「あ~、ネットはネットなりの打ち方が必要なのかな」と思った。


危うく降格するかというところまで行った。


で、今月の東風30戦の成績。


Monthly-2008-10.jpg


もともと鳴きをあまり用いない雀風で、東南戦を好んで打っていたが、ネットでのニーズに合わせて東風へと徐々に移行。


と同時に、絞りと鳴きをリアルよりも意識して打つようにして、ラス回避をかなり意識して打つようになった。


ツキがあれば簡単に勝てる。


これは真理だ。


ツキがなくても負けない打ち方を今は意識している。


ただ、これだと大勝、トップ率が少なくなって、リアルでの打ち回しにはそぐわない場合も多い。


現在274戦。


Record-274.jpg


まだ研究中なので、これからまだまだ成長していければいいなと。


ネット麻雀はリアル麻雀に還元できる部分も多いが、違う部分も勿論ある。


ただ、ネットのほうが間違いなく勉強にはなる。


学生もあと一年半しかないので、その間にどこまで行けるかって感じだ。


HNをさらしても恥でない程度にはなりたいものだ。。。





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押すか押さないか [1.勝負論]

麻雀は押し引きだ。


押すときは押せ!引くときは引け!である。


牌効率なんて、ある程度のレベルに達すれば、人によって大差はない。


効率をある程度知った上で、場況を判断して、打牌を選択する。


その一牌の後先が勝負を決し、その積み重ねが、最終的な勝率となっていく。


その一打を本気で打てなければ、その日は勝っても、長い目で見た勝利はない。





さて、今日の闘牌。


最近はネットで打つときに、ラスを回避することを第一に打っている。


kee14.jpg


さて、ここで押すか押さないか。


この場面で、ラス回避を考えるなら、ダマか。


しかし、リアルならば、間違いなく即リーチだ。


出あがりは期待してないから、一発ツモか、ツモって裏がのれば親ッパネで逆転トップを狙える手だ。


で、結局は一巡無駄に廻して、迷いつつもツモ切りリーチとなった。


すると・・・・・


kee14.1.jpg


下家が絶妙なpin5redm.gifを引き入れて即追っかけリーチ!!!


最終的には、


kee15.jpg


上手に廻した上家と、追っかけてきた下家にダブロン。。。






ここで、反省する点は、自分の打ち筋がぶれていること。


ラス引かないつもりでダマに受けるならば、最後までダマにすべき。


トップ狙いでリーチするなら、即リーチを打つべき。


実際、即リーチをしていれば、相手はとりあえずman1m.gifsou9m.gifあたりを打って、イーシャンテンを崩したかもしれない。


そうすればpin5redm.gifを引いたところでリーチはできないのだ。


これは、偶然の結果論に見えるが、流れうんぬんとかではなく、長い目で見れば、やはりこういった一牌に左右される部分が大きいのである。


やはり、もっとシビアに決断していかないといけないな、と反省したのでした。。。


(てゆーか、リーチした時点でman2m.gifman5m.gifはほとんど他家に握られてるしね)





で、結局は次局、オーラスで7700をあがり、100点差で2着を取れ、何とかラッキーでしたとさ。


kee16.jpg





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